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私と太平洋戦争シリーズ  / 全3巻
私と太平洋戦争シリーズ
作品情報
文藝春秋が制作した一味ちがう戦争ドキュメンタリー。阿川弘之・柳田邦男・糸川英夫の3氏が“真珠湾攻撃の真実”、“名機ゼロ戦の生涯”、“戦闘機開発の裏側”について語る。


詳細情報
巻数:DVD全3巻
定価:3巻セット 24,000円
発売元:(株)コンテンツヤード 発行:(株)文藝春秋
販売元:(株)コンテンツヤード
対象:一般 
数ある戦争ドキュメンタリーの中でも、この作品は3人の権威が戦争の現象だけに留まらない奥深い考察と検証を施し、鋭い視点で戦争の真実に迫っている。太平洋戦争終結60年を迎え、貴重な映像資料とともに改めて”戦争とは何か”を問いかける作品。  
(1)阿川弘之 私と「パールハーバー」 〜なぜ日本は対米開戦に追い込まれたか〜
1941/12/8、日本軍による真珠湾攻撃が行われるまでに、これだけの歴史的ディテールがあった。太平洋戦争開戦から50年目を迎えた年、「これだけは語り残しておきたい」という阿川弘之氏の解説と、米国国立資料館所蔵のフィルムで綴る「開戦史」。 CYD-001 (55分)
(2)柳田邦男 私と零式戦闘機 〜名機「ゼロ戦」が現代に残した教訓〜
「零戦の誕生から死までの歴史を直視することは日本人として胸の痛むことだ。しかし零戦の生涯が語ってくれる物は決して過去の栄光へのノスタルジアでもなければ、失敗に対する嘲笑でもない。零戦の物語は、経済大国となった日本と日本人が、かみしめなければならない教訓を今に伝える貴重な遺産なのだ」 と柳田邦男氏は語る。CYD-002 (60分) 
(3)糸川英夫 私と戦闘機「隼」 〜太平洋戦争の陸軍戦闘機を検証する〜
中国戦線で活躍した「九七式戦闘機」、太平洋戦争直前に制式採用された一式戦闘機「隼」、日本初の重戦闘機「鐘馗」、そして大東亜決戦機」と呼ばれた「疾風」。これら日本陸軍が採用した戦闘機は、それぞれが優れたものだったが、戦局の激しい変化の中で、充分に力を発揮できなかった。なぜ陸軍は時流に乗り遅れたのか、設計者でもある糸川英夫氏とともにその理由をさぐる。CYD-003 (47分)
※この他に、家庭内個人視聴用(貸出不可版)/14,000円もあります。

メディア:DVD
許諾:館外貸出

その他

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